4時間の内訳は半分が画像生成
noteの最初の記事を公開したのは、夜中の3時半でした。
そこまでにかかった時間は、4時間ほどです。
内訳はこうです。
子どもの寝かしつけが終わり、作業を始められたのが23:30頃。
そこからやったことは、次の通りです。
- 記事を書く
- noteに登録する
- プロフィール画像を設定する
- ヘッダー画像を用意する
- 見出し画像を作る
- 公開ボタンを押す
公開ボタンを押したのは3時半でした。
こうして並べてみると、意外と時間を食っていたのは画像まわりでした。
あとから作業の記録を見返すと、こうなっていました。
プロフィール画像とヘッダー画像に、深夜1時すぎから2時50分まで。
記事の見出し画像に、3時から3時25分まで。
画像だけで合わせて2時間ほどです。
4時間の半分は、画像に使っていた計算になります。
noteの登録 実はかんたんです
note登録そのものは、メールアドレスとパスワードと名前を入れるだけです。
数分で終わります。
GoogleやXのアカウント連携は後からでも追加できるので、僕はいちばん単純なメール登録にしました。
では、画像の2時間で何をしていたのか。
種明かしをすると、このイマココログをnoteより先にやっていました。
noteに使った画像は、その蓄積から作っています。
プロフィール画像のキャラクターは、もともと背景なしの絵として持っていました。
一旦それを設定。
ただ、イマココログのトップに置いた画像の仕上がりが気に入っていました。
地図の現在地ピンをモチーフにした背景です。
noteのプロフィールにも同じ背景を使って、統一感を出したくなりました。
それでAI(Codexを使っています)に指示を出して、背景つきに作り直しました。
画像制作の2時間の中でいちばん大きく時間を使ったのは、この作り直しです。
ヘッダー画像で最初にやったのは、推奨サイズの確認でした。
こういうWebサービスには、だいたい「このサイズで画像を作るといいですよ」という公式ページがあります。
noteならこちらです。
サイズが分かれば、あとはAIに「このサイズに合わせて」と具体的に指示するだけです。
ヘッダー画像はすぐにできあがりました。
記事の見出し画像も、AIに何案か作ってもらった中から選びました。
こちらは25分ほどです。
画像生成をやりとりしつつ推敲ができる
AIが画像を作っている間は、手が空きます。
その時間で、記事の文章をこうしようああしようと推敲していました。
画像の2時間は、記事を練る時間でもあったわけです。
今やっていることが、思わぬところで次の何かの土台になる。
今回はイマココログのために作っていた絵と背景が、そのままnoteの土台になってくれました。
もしこれが全部ゼロからだったら、この3枚だけで1日仕事になっていたかもしれません。
もし手元に何もなければ、フリー素材を仮に1枚置く手もあります。
今ならChatGPTやGeminiに作ってもらえば、かなりの時短になると思います。
作るならどこから? おすすめの画像を用意する順番を解説
3枚の画像について、始めたばかりの僕なりのおすすめも置いておきます。
最初に作りこむならやっぱりプロフィール画像
プロフィール画像は、最初にしっかり作っておいた方が良いと思います。
どの記事にもついてまわる、あなたの顔になるからです。
僕が画像の2時間の中で一番時間をかけたのも、結局ここでした。
もともとkuroco.coで作ったプロフィール画像でやっていこうと考えていたわけですが、いざ変えるとなった場合に、キャラクターの絵柄そのものまで一旦変えたものを見たくなってしまい、いろいろとパターンを試してしまうことに…。
なのでただ背景を整えるだけなら数十分で済むハズです。
最初はなくても問題ない? ヘッダー画像はどうするか
クリエイターページのヘッダー画像は、最初は無しでも十分な気がします。
公式が用意してくれているものを選んで始めて、後から差し替えれば大丈夫。
記事の顔になる存在 見出し画像はどうする?
1記事目の見出し画像は、できればあった方が良いと考えています。
noteの記事一覧をアプリやブラウザで眺めたとき、タイトルより先に目に入るのは見出し画像だったからです。
記事の第一印象は、ここでかなり決まると仮説を立てています。
あくまで記事タイトルが一番ですが、見出し画像があることで記事タイトルが強化されて目に入りやすくなる。
サイトを作る時、サイト全体の情報の見やすさ(理解・移動のしやすさ)などを設計しながら作ります。
そして、やはり視覚的に「どう感じ取ってもらえるか?」を意識してビジュアル面を作ります。
その一般的な原則としてもやっぱり見出し画像はないよりあった方がいい。
ですから、ゆとりがあればぜひチャレンジしてみてください。
今回のまとめ やっぱり「とにかくはじめてみる」
公開までの時間を書き出すと、こんな内訳になりました。
これからnoteを始める方の、時間の見積もりの参考になれば嬉しいです。
色々と言いましたが、一番大事なのは「とにかくはじめてみる」ことだと思っています。
最悪、画像なしで記事のタイトルと本文だけのスタートもアリです。
「何か発信を始めてみたいな」と思ったら、今はnoteが一番おすすめです。
気軽にスタートして、一緒に楽しみながら進んでいきましょう!
その「とにかくはじめてみる」の話は、noteの最初の記事に書いています。
【はじめてのnote】とにかくはじめてみる|くろみつ | イマココログ はじめまして。 くろみつといいます。 ふだんは、Webサイトを作る仕事をしています。 こういう仕事だと「じゃあ自分のブログくらいすぐ作れるでしょう」と思われます。 でも、自分のものを始めるとなると、ぜーんぜん作れないんです…。 確かに、記事を発信する場所であるサイトやブログの仕組みは速攻で作れます。 普段は納期と予算も決まっているので、限られた条件の中で「ここまでで完成として後は運用で改善していく」と判断ができます。 ただ、これが自分のメディアを作るとなると、期限も予算もあってないようなものです。 そうすると「プロが出すものが、半端でいいわけがない」という圧が、自分にいちばん強く